沖縄の海風と音楽に身を委ねる、新たなフェスが誕生 「Orion Island Waves」、瀬長島で初開催へ

東京ウォーカー(全国版)

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沖縄の海風、沈む夕日、響く音楽。ビールを片手に心をほどく、特別な時間を。そんな情景を体現する新たな音楽フェス「Orion Island Waves -Beachside Music Festival-(オリオン アイランド ウェーブス ―ビーチサイド ミュージックフェスティバル―)」が2026年4月18日(土)・19日(日)に、初開催!

会場は、沖縄本島南部に位置する瀬長島。島そのものをひとつの会場とし、音楽、ビール、フード、マーケットが一体となった新しいフェス体験として企画。海風(ウミカジ)を感じる開放的なロケーションのもと、人気アーティストによるライブパフォーマンスとともに、沖縄ならではの食やカルチャーを楽しめるとあって、注目を集めている。

4月18日(土)・19日(日)の2日間、沖縄の瀬長島で初開催される音楽フェス「Orion Island Waves」


瀬長島の景色とともに楽しむ「MUSIC & MARKET」

会場は、瀬長島ウミカジテラス前に広がる海と空を背景に構成される。2ステージで展開されるライブパフォーマンスでは、ビーチサイドならではの開放感の中で音楽を楽しめるのが特徴だ。

また、地元食材を生かしたメニューをはじめ、沖縄の郷土料理からアメリカンフードまで、多彩なジャンルのローカルフードが集結。ドリンクとともに自由に味わえるフードエリアが設けられる。さらに、オリオンビールのオフィシャルグッズや、沖縄ならではのアパレル、雑貨が並ぶマーケットも登場。ショップやカフェが点在する島全体が、「オリオン・アイランド」として音楽とマーケットが融合したフェス舞台となる。

MUSIC & MARKET


那覇空港から15分、唯一無二のロケーション

瀬長島は那覇空港から車で約15分というアクセスのよさを誇りながら、青い海と空を一望できる開放的なロケーションが魅力だ。サンセットに染まる水平線、夜空にきらめく星々など、沖縄ならではの自然風景が、フェス体験をより印象深いものにしてくれる。

瀬長島


初開催に込めた想いとコンセプト「UNWIND & AWAKEN」

「Orion Island Waves」は、国内随一の開放感を誇るロケーションを舞台に、音楽とアート、そして沖縄の自然がゆるやかに溶け合うフェスとして立ち上がった。訪れる一人ひとりが日常から解き放たれ、心に深く刻まれる“特別な一日”を過ごしてほしい——そんな想いが込められている。

遠浅に広がる瀬長西ビーチ、水平線へと沈む夕日、夜空にきらめく星々。島を吹き抜ける海風に身を委ねながら、音楽とビールを通して心をほどき、感覚を呼び覚ましていく。本フェスが掲げるコンセプトは、「ほどく、目覚める。〜UNWIND & AWAKEN〜」。その言葉どおり、全身で味わう体験となりそうだ。

Orion Island Waves


豪華アーティストたちが2つのステージでパフォーマンス

アーティストによるライブで熱狂を生み出すメインステージ「Island Stage」、DJが海岸をダンスフロアへと変貌させる「Wave Stage」の2つのステージで、18組の豪華アーティストたちがパフォーマンス。沖縄出身アーティストをはじめ、HIP-HOP、ミクスチャー、ボーダーレスな音楽性を持つアーティストが名を連ね、ジャンルにとらわれないラインナップとなっている。

4月18日(土)出演アーティスト

4月19日(日)出演アーティスト


4月18日(土)出演アーティスト
【Island Stage】ORANGE RANGE、STUTS、SIRUP、Tommy Guerrero、PES
【Wave Stage】DJ KENTA、ナツ・サマー、Tetsushi Hiroyama、ZONA

4月19日(日)出演アーティスト
【Island Stage】KREVA、MONKEY MAJIK、iri、Kroi、Jeremy Quartus (Nulbarich)
【Wave Stage】YonYon、矢部ユウナ、DJ YUGAMA、DJ Echo

沖縄出身のロックバンド、ORANGE RANGE

HIP HOP シーンの最前線で人々を魅了し続けているKREVA

国境や言語を越え支持を集め、独自のポジションを築くMONKEY MAJIK

ジャンルを越え、ミクスチャーな音楽性を提示する5人組バンドKroi


4月18日(土)タイムテーブル

4月19日(日)タイムテーブル


会場にはマーケットやキッチンカー、オリオンルーフトップバーも登場

会場の入場無料エリアには、アパレル雑貨や飲食店のテント、キッチンカーが並ぶ。また、瀬長島ホテル隣の南イタリアをテーマにしたレストラン「ポジリポ -クッチーナ メリディオナーレ」には、オリオンルーフトップバーが登場。ここでしか味わえない限定のメニューが楽しめる。ホテル内「龍神の湯」では、特別イベント参加による入浴料金割引も。一日中楽しめるフェス体験が待っている。

Orion Island Wavesエリアマップ

出店マーケットラインナップ


当日は交通規制あり。会場へは公共交通機関でアクセスしよう

開催当日は、瀬長島内への一般車両の乗り入れを制限する。朝6時から夜24時まで島内への車両進入、および駐車は禁止、自転車や原動機付自転車での来場も不可となる。そのため、路線バスを増便、また専用シャトルバスも運行。会場へは公共交通機関でアクセスしよう。

シャトルバスは県庁前駅から瀬長島までを1時間に1〜2便運行する。片道1人1000円で、事前のチケット購入が必要。一部時間帯で増便を予定しているエアポートリムジンバスとウミカジライナー、またはタクシーも利用可能だ。※時刻表や降車地など詳細は公式サイトを確認

開催当日は、瀬長島内への一般車両の乗り入れを制限。専用シャトルバスでアクセスしよう


音楽に身を委ね、海風を感じ、ビールを味わう。瀬長島でしか成立し得ないロケーションと思想が融合した「Orion Island Waves」は、春の沖縄に新たなフェスカルチャーをもたらす存在となりそうだ。

オリオンビールで乾杯!


開催概要

Orion Island Waves -Beachside Music Festival-
開催日:2026年4月18日(土)・19日(日)
会場:瀬長島野外特設会場(沖縄県豊見城市)
主催:Orion Island Waves 実行委員会
制作協力:GREENROOM CO.


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