“残り野菜”はピーラーで細切り、パパッと一品!リサとガスパールと作るラクうまおかず3選【リサとガスパールのボナペティ】

東京ウォーカー(全国版)

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フランス生まれの愛らしいキャラクター、リサとガスパールがエプロン姿で登場する、レタスクラブ( @lettuce_official )とのコラボ動画「リサとガスパールのボナペティ」。今回は、おうちにある「ピーラー」を使って野菜を手早く細切りにする方法と、冷蔵庫に残った野菜ですぐ作れるラクうまレシピをあわせて紹介!

ピーラーでパパッと細切り!残り野菜がごちそうおかずに変身


リサとガスパールのボナペティとは?

「レタスクラブ」といえば、時短料理レシピや家事の効率化テクニック、生活に役立つ読みものまで、毎日をラクにするお役立ち情報が満載の生活情報サイト。そんなレタスクラブの公式Instagramで今、密かな人気を集めているのが「リサとガスパールのボナペティ」。

動画では、プロが考えた簡単料理レシピをリサとガスパールがお手伝いしながら紹介している。ふわふわ、もふもふな手で野菜を切ったり、お鍋をくるくる混ぜたりするふたりの姿がなんとも愛らしい。レシピはどれも身近な材料ですぐにできるものばかりなので、料理が苦手な人や忙しい人にこそ参考にしてもらいたい。

千切りスライサーがなくても大丈夫!

「野菜を細切りにするのって、時間がかかって大変…」じゃがいもとにんじん、どうやってラクに調理しようかな?

晩ごはんの準備をお手伝い中のリサとガスパール。

「野菜を細切りにするのって、時間がかかって大変だね!」

春にんじんや新じゃがいもがおいしいこの季節、たくさん食べたいけれど、包丁で細切りにするのは地味に大変。そんなときに頼れるのが、野菜の皮むきに使う“ピーラー”を活用した細切り術。じゃがいもやにんじんは薄くしんなり削れて火の通りも早く、時短調理にぴったり。きゅうりは先に面で削ってから重ねて細切りにすると、水っぽくならずきれいに仕上がる。

今回はあわせて、冷蔵庫の野菜室に中途半端に残っている野菜ですぐに作れるレシピも紹介。レシピを作ったら、「#レタスクラブ #リサとガスパールのボナペティ」のハッシュタグを付けて投稿してみよう。

春にんじんの甘みをまるごと味わう「にんじん1/4でコンソメスープ」

リサとガスパールも、できたてのコンソメスープにうれしそう

ピーラーで薄く削ったにんじんは火の通りがとっても早く、煮立ったらすぐ火を止めるだけでやわらかく仕上がる。春にんじんならではのみずみずしい甘みが、シンプルなスープにふんわり広がって、忙しい日の一杯にぴったり。仕上げにパセリを散らせば、香りも彩りも一気に華やかに。

▶︎ピーラー細切りのコツ
にんじんの皮を少し削って平らな面を作り、それを下にして置くと転がりにくくなる。上から包丁で斜めに切れ目を入れたら、竹串を刺して持ち、ピーラーを横にすべらせるように動かして削るだけ。

▶︎材料(2人分)
・にんじん…1/4本
・水…2カップ
・洋風スープの素(顆粒)…小さじ1
・塩、こしょう…各少々
・パセリのみじん切り…少々

▶︎作り方
1. にんじんは細切りにする。

2. 鍋に水2カップ、洋風スープの素(顆粒)小さじ1、塩、こしょう各少々を加えて中火で煮立てる。
にんじんを入れて再び煮たったら火を止める。仕上げにパセリのみじん切り少々を散らす。

パンを添えれば、立派なワンプレートランチに。残り野菜とは思えない満足度


冷蔵庫のあまりもので大満足!「じゃがいものボリュームオムレツ」

ほくほくのじゃがいもとふんわり卵、コーンやオリーブの彩りもうれしい一品

じゃがいもに縦の切れ目を入れて、ピーラーですべらせるように動かせば、あっという間にきれいな細切りに。フライパンにじゃがいもをドサッと入れて、冷蔵庫にあるウインナーや冷凍野菜も一緒に炒めれば、これ一品で食卓もにぎやかに。半熟のうちにふたをしてじっくり焼くのが、ふっくら仕上げるポイント。

▶︎材料(2人分)
・ウインナソーセージ…3〜4本
・卵…3個
・冷凍ホールコーン…60グラム
・冷凍さやいんげん…50グラム
・じゃがいも…1個
・玉ねぎ…1/4個
・(あれば)黒オリーブ…10個
・オリーブ油、塩、こしょう

▶︎作り方
1. コーンといんげんは室温に置いて解凍し、いんげんは1センチ幅に切る。じゃがいもは細切りにして水に放し、玉ねぎは縦薄切りにする。オリーブは半分に切る。ソーセージは1センチ幅に切る。

2. 卵は、ボウルに溶きほぐす。

3. 小さめのフライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、じゃがいもの水をきって入れ、玉ねぎ、ソーセージも入れて炒める。じゃがいもがしんなりしたら、コーンといんげん、オリーブを加えて炒め、油がまわったら、塩、こしょう各少々を加える。

4. 3に2を流し入れ、菜箸などで手早く混ぜながら火を通し、半熟状になったらふたをして弱火にする。約5分焼いて全体が固まり、焼き色がついたら上下を返す。同様に焼き色がつくまでふたをして焼く。食べやすい大きさに切って取り分ける。



※卵は手早く混ぜながら焼くと、中まで火が通りやすくなる。左手でフライパンを前後に揺すりながら、右手でかき混ぜると、よりスムーズに仕上がる。

「お手伝いは、まかせて!」ウインナーを切るリサのまなざしは真剣そのもの


さっぱりなのにうまみたっぷり!「梅ツナきゅうりやっこ」

きゅうりの細切りがふんわりのった冷ややっこ。リサとガスパールもお箸を手にしてスタンバイ中

水分が多いきゅうりは、先にピーラーで面をけずって薄切りにしてから、包丁で斜めに細切りにすると驚くほどきれいに仕上がる。ごま油でさっとあえたきゅうりに、梅干しとツナの王道コンビをのせれば、暑い日でも食欲がわくさっぱり冷ややっこに。あと一品ほしいときの、頼れる救世主レシピ。

▶︎材料(2人分)
・絹ごし豆腐…1丁
・ツナ缶…小1缶(約80グラム)
・きゅうり…1/2本
・梅干し…大1個
・ごま油

▶︎作り方
1. きゅうりは細切りにし、ごま油少々であえる。

2. 梅干しは種を除いてたたいてボウルに入れ、ツナの缶汁をきって混ぜる。

3. 豆腐を半分に切って器に盛り、1、2の順に半量ずつのせる。

ピーラーひとつでこんなに豪華な食卓に!リサとガスパールも大満足のラインナップ




(C) 2026 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre

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