35度でも溶けにくいチョコ!?「メリーチョコレート」から夏の手土産にぴったりな商品が誕生

東京ウォーカー(全国版)

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ちょっとした特別感やご褒美感のあるチョコレート。自分で食べるのはもちろん、チョコ菓子はギフトとしても喜ばれる。一方で、暑さには弱いため、夏には持ち帰りも含めて気を使う面も。そんな常識を覆す、夏の手土産にもぴったりの「シュガーコートミルフィーユ」が「メリーチョコレート」から2026年5月13日に登場した。

「メリーチョコレート」から「シュガーコートミルフィーユ」が登場


夏でも常温で持ち運べるチョコレート菓子

夏は帰省や集まりなどで手土産のニーズが高まる時期だが、暑さを理由に選択肢が限られてしまうという問題も。「メリーチョコレート」で手土産として人気の「ミルフィーユ」もその代表的な例として挙げられる。

「メリーチョコレート」で手土産として人気の「ミルフィーユ」

「ミルフィーユ」は、パイとクリームを重ね、チョコレートをコーティングした、ファミリー層やスイーツ好きにも喜ばれるロングセラー商品。144層のパイとクリームの絶妙な食感が特徴で、「ジャパン・フード・セレクション」で最高位グランプリの受賞歴もある。定番のチョコレート、アーモンド、ストロベリーに加え、季節フレーバーも登場し、幅広い層に支持されている。だが、夏場は個包装の袋にチョコレートが付いたり、手が汚れたりといったことが懸念されてなかなか積極的に選ばれにくかったという。

【写真】35度近くの暑さの中に置かれた「シュガーコートミルフィーユ」の様子※専用機器を使用

今回新しく登場した「シュガーコートミルフィーユ」

そんな状況を変えるべく、今回新しく登場したのが「シュガーコートミルフィーユ」(3個入432円、5個入702円、10個入1296円、20個入2592円、30個入3888円)だ。通常のミルフィーユに熱に強いシュガーコートをすることで、溶けやすさを回避。保冷剤を付けていたこれまでの「ミルフィーユ」とは違い、常温で持ち運べるようになった。

144層のパイとクリームの絶妙な食感が特徴

「シュガーコートミルフィーユ」の「レモン」

これまで「ミルフィーユ」の夏フレーバーとして販売していた「レモン」が、今年は「シュガーコートミルフィーユ」として登場。しっかり酸味を感じるクリームをサンドし、シュガーコートの甘さとのバランスが絶妙。さわやかな甘酸っぱさが夏にぴったり。

「シュガーコートミルフィーユ」の「カカオ」

もう1つは「カカオ」。定番の「チョコレート」よりもビター感がある味わい。カカオパイにチョコレートクリームをサンドし、カカオマス入りシュガーでコーティング。カカオの香りとすっきりしたあと味で夏向きの味わい。どちらも食べる直前に30分ほど冷蔵庫で冷やして食べるとさらに食味が増す。

レモンやカカオを描いたパッケージもかわいい

暑い夏でもチョコレートのおいしさを楽しめる「ミルフィーユ」を気軽に選べるようになるのはうれしい限り。夏の手土産の選択肢に「シュガーコートミルフィーユ」を加えてみてはいかが。

※「シュガーコートミルフィーユ」(3個入432円、30個入3888円)は量販店限定、(5個入702円)は百貨店限定
※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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