阿波十郎兵衛屋敷 特別展「 夏のひととき~よりすぐりの布×阿波藍×いけばな~」
徳島県
8/1(月)~8/21(日)期間限定イベントを徳島県立阿波十郎兵衛屋敷で開催

~阿波十郎兵衛屋敷とは~
阿波十郎兵衛屋敷では、国の重要無形文化財「阿波人形浄瑠璃」を毎日上演しています。 また、展示室では、阿波人形浄瑠璃の特色や木偶人形の展示をしており、徳島の伝統文化をテーマとした特別公演や展示を定期的におこなっています。

内容/
●特別展
「夏のひととき~よりすぐりの布×阿波藍×いけばな~」
~インスタレーション展示のほか、会場内では藍染小物、服、ストール なども販売します~

徳島で製造される「阿波藍」は全国シェアの大半を占める「天然藍染料」として江戸時代から現代に至るまで世界に知られる「ジャパンブルー・藍色」を支え続けています。
藍染めは、天然藍による染色と相性の良い布(生地)が出会って初めて本来の美しさが発揮されます。
本展示では、透け感が美しい「シルク・オーガンジー」、手紬ぎ手織りのタイ産の「綿布」、清涼感と光沢がある「苧麻(ちょま)」、韓国の特産品「安東布(あんどんぽ)」、50年以上前の帯の「芯地(綿)」など、川人美洋子氏が国内外で探し出したよりすぐりの布を阿波藍で染色し、“色の冴え、滲み、斑(むら)、褪(あせ)”といった天然藍ならではの味わいと、いけばな草月流 新田陛嘉氏が竹を主体とした作品とが融合した空間を創ります。

よりすぐりの布、阿波藍、いけばなとが出会う、またとない夏のひとときをお楽しみください。

【川人美洋子(カワヒト ミヨコ) 】
天然藍と合成藍の違いを研究し明らかにするとともに、国内外のグループ展やファッションショーに参加。著書:「阿波藍」、「阿波藍縫い絞り染のヒント」、「Awa natural indigo」、「藍の色、自然の色」

【新田陛嘉(ニッタ ノリカ)】
草月流 本部講師・徳島県支部長。
いけばな指導・会場装花・ディスプレイ・作品制作ほか、音楽、伝統芸能といった他ジャンルとコラボをしてのいけばなパフォーマンスを行うなど新たな可能性と表現を求め幅広く活動している。
期間/
2022年8月1日(月)~8月21日(日) 9:30~18:00
●阿波人形浄瑠璃公演
「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段(けいせいあわのなると じゅんれいうたのだん)」
~「夏のひととき」会期中は、藍染めの着物を着た人形が登場します~

人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」は、1698年に罪状も明らかにされないまま藩の政策上の犠牲となって処刑された庄屋、板東十郎兵衛の名を借りてつくられたお家騒動の物語。阿波十郎兵衛屋敷は、板東十郎兵衛の屋敷跡であり、「傾城阿波の鳴門」ゆかりの場所なのです。
情感を込めて物語る太夫、五線譜には表せない多彩な音色で語りを支える義太夫三味線。そして世界に比類のない三人遣いで操られる人形。それぞれが織りなす表現の中に、私たち日本人の感性が色濃く息づく芸能を心ゆくまでお楽しみください。
毎日11:00、14:00
(※8/12~8/15の期間は 10:00、11:30、13:30、15:00)
住所/徳島市川内町宮島本浦184
入館料/
一般410円、高・大学生310円、小・中学生200円
お問い合わせ/
TEL.088-665-2202
FAX.088-665-3683
■HP
http://joruri.info/jurobe/
■LINE
@872rlmsx
■インスタグラム
https://www.instagram.com/awajurobeyashiki/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
8/1(月)~8/21(日)期間限定イベントを徳島県立阿波十郎兵衛屋敷で開催

~阿波十郎兵衛屋敷とは~
阿波十郎兵衛屋敷では、国の重要無形文化財「阿波人形浄瑠璃」を毎日上演しています。 また、展示室では、阿波人形浄瑠璃の特色や木偶人形の展示をしており、徳島の伝統文化をテーマとした特別公演や展示を定期的におこなっています。

内容/
●特別展
「夏のひととき~よりすぐりの布×阿波藍×いけばな~」
~インスタレーション展示のほか、会場内では藍染小物、服、ストール なども販売します~

徳島で製造される「阿波藍」は全国シェアの大半を占める「天然藍染料」として江戸時代から現代に至るまで世界に知られる「ジャパンブルー・藍色」を支え続けています。
藍染めは、天然藍による染色と相性の良い布(生地)が出会って初めて本来の美しさが発揮されます。
本展示では、透け感が美しい「シルク・オーガンジー」、手紬ぎ手織りのタイ産の「綿布」、清涼感と光沢がある「苧麻(ちょま)」、韓国の特産品「安東布(あんどんぽ)」、50年以上前の帯の「芯地(綿)」など、川人美洋子氏が国内外で探し出したよりすぐりの布を阿波藍で染色し、“色の冴え、滲み、斑(むら)、褪(あせ)”といった天然藍ならではの味わいと、いけばな草月流 新田陛嘉氏が竹を主体とした作品とが融合した空間を創ります。

よりすぐりの布、阿波藍、いけばなとが出会う、またとない夏のひとときをお楽しみください。

【川人美洋子(カワヒト ミヨコ) 】
天然藍と合成藍の違いを研究し明らかにするとともに、国内外のグループ展やファッションショーに参加。著書:「阿波藍」、「阿波藍縫い絞り染のヒント」、「Awa natural indigo」、「藍の色、自然の色」

【新田陛嘉(ニッタ ノリカ)】
草月流 本部講師・徳島県支部長。
いけばな指導・会場装花・ディスプレイ・作品制作ほか、音楽、伝統芸能といった他ジャンルとコラボをしてのいけばなパフォーマンスを行うなど新たな可能性と表現を求め幅広く活動している。
期間/
2022年8月1日(月)~8月21日(日) 9:30~18:00
●阿波人形浄瑠璃公演
「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段(けいせいあわのなると じゅんれいうたのだん)」
~「夏のひととき」会期中は、藍染めの着物を着た人形が登場します~

人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」は、1698年に罪状も明らかにされないまま藩の政策上の犠牲となって処刑された庄屋、板東十郎兵衛の名を借りてつくられたお家騒動の物語。阿波十郎兵衛屋敷は、板東十郎兵衛の屋敷跡であり、「傾城阿波の鳴門」ゆかりの場所なのです。
情感を込めて物語る太夫、五線譜には表せない多彩な音色で語りを支える義太夫三味線。そして世界に比類のない三人遣いで操られる人形。それぞれが織りなす表現の中に、私たち日本人の感性が色濃く息づく芸能を心ゆくまでお楽しみください。
毎日11:00、14:00
(※8/12~8/15の期間は 10:00、11:30、13:30、15:00)
住所/徳島市川内町宮島本浦184
入館料/
一般410円、高・大学生310円、小・中学生200円
お問い合わせ/
TEL.088-665-2202
FAX.088-665-3683
■HP
http://joruri.info/jurobe/
■LINE
@872rlmsx
■インスタグラム
https://www.instagram.com/awajurobeyashiki/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
テーマWalker
テーマ別特集をチェック



