元之介が舞台初挑戦!映像メディアで人気の俳優・元之介と狂言師・野村万之丞が笑いと風刺のフランス現代劇の舞台デビュー!!

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
六本木トリコロールシアター
『ル・ゲィ・マリアージュ~愉快な結婚』Vol.5 -Lecture-

このたび Societe Le Theatre Elysee は ジェラール・ビトン et ミシェル・マンズ作『ル・ゲィ・マリアージュ~愉快な結婚』Vol.5 岩切正一郎翻訳作品を再企画制作いたします。
本作品は 2023年3月~4月にかけて六本木トリコロールシアターにて日本初上演を果たし フランスの現代ブールヴァール劇として日本の観客の皆様に大好評で迎えられ 2023年10月 2024年10月 2025年9月と再演が繰り返されている舞台。新たなキャスト陣と共にこの魅力溢れる現代劇をStaged Readingの形で多くの方々に楽しんでいただきたいと考えております。
2011年にモリエール賞最優秀コメディ賞にノミネート!以来 フランス全土で何度も再演されているこの作品。今回は 橋爪淳氏の演出で 作品の持ち味を余すところなくお届けしてまいります。


元之介

野村万之丞


<主な出演者>
元之介  野村万之丞  風早 颯  あつひろ  藤原光博  ほか 
※続報にもご期待ください!


<ストーリー>
アンリ・ド・サシーは独身で大のモテモテ女好きドンファン!
結婚する気などさらさらない。
ところが亡くなったイヴォンヌ叔母さんから遺産100万ユーロが遺贈されることに。
ただし「一年以内に結婚すること」という条件付きで。

アンリにとって 大勢の女友達の中から1人だけを選ぶなんて無理!?
弁護士をしている友人ノルベールの発案で 大好きな親友のドドと偽装の同性婚をすることに。
ところが 役者志望で可愛くて優しかったドドが ワガママで威張っているワンマン亭主に変貌!?

ここから話は 信心深い父親エドモンやアンリと恋愛中のエリザを巻き込み思いがけない方向へ……。


<上演形態 ~Lectureについて~>
フランス語由来の演劇用語では台本を読みながら行う稽古や上演を「ル・クチュール(Lecture)」(フランス語で「読むこと」「朗読」の意味)と呼びます。この上演形態には以下の特徴があります。
◎ステージド・リーディング (Staged Reading)
ただ椅子に座って台本を朗読するだけでなくストレートプレイ(通常の演劇)に近い演出・動き(動線)・役者同士の掛け合いを伴うのが特徴です。
◎台本を持つ理由
完全な暗記(暗譜)を必要としないため短い準備期間で上演でき 役者は「台詞を思い出すこと」に脳のエネルギーを使わず その場の感情や表現に集中できます。
◎舞台演出
照明や音響効果は本番通りに作り込まれ 衣装や小道具も(簡易的あるいは本番同様に)用意されることが多く 観客は通常の演劇とほぼ変わらない臨場感を味わえます。


<公演概要>
公演名  “Le gai mariage”『ル・ゲィ・マリアージュ~愉快な結婚』Vol.5 -Lecture-
脚本   ジェラール・ビトン et ミシェル・マンズ
翻訳   岩切正一郎
演出   橋爪 淳
プロデューサー  白樹 栞
                
企画製作  Societe Le Theatre Elysee
公式サイト http://tricolore-theater.com/ 
会場    Roppongi Tricolore Theater
      東京都港区六本木6-8-15

日程   2026年9月19日(土)~9月29日(火)




〔チケット席種・料金(税込)〕 ※当日は¥500 UP
SS席 ¥10,800
S席   ¥9,800
A席   ¥8,800

〔チケット取扱い〕
チケットぴあ
Pコード:545-289  

お問合わせ   六本木トリコロールシアター 03-3796-7771




(C)Roppongi Tricolore Theater


d114292-36-fac2d7ecc96cbd2644471dfd239b2aae.pdf
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

ページ上部へ戻る