関西最大級のスキー場「グランスノー奥伊吹」で春まで満喫。ロングシーズンで楽しむウィンタースポーツ

東京ウォーカー(全国版)

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滋賀県米原市にある関西最大級のスキー場「グランスノー奥伊吹」は、暖冬・少雪の影響で全国的にスキー場開業が大幅に遅れたなか、12月末までの来場者数が過去最多を記録し、今シーズンも関西圏のおでかけ先として注目を集めている。

2025-26シーズンは西日本最速&最長となる11月14日から4月12日(日)までの150日間


その背景にあるのが、安定したゲレンデ環境を支える設備だ。今シーズンは、日本初導入となる大型人工造雪機をはじめとした造雪設備が本格稼働。気温が高めの日でも雪を造ることができ、ゲレンデコンディションを保つことで、11月中旬から翌年4月中旬までのロングシーズン営業を実現。関西・東海エリアからはもちろんのこと、中国・四国・北陸エリアや海外からのインバウンド客も含めてウィンタースポーツを楽しみたいユーザーが多く訪れている。

絶景&パウダースノーが存分に楽しめる

総額12億円をかけ昨年新設された人工造雪機で1日525トンが造雪できる


秋から春まで楽しめる、ロングシーズンの魅力

グランスノー奥伊吹の大きな特徴は、シーズンの長さにある。秋の終わりから滑り始め、冬本番のウィンタースポーツ、そして春の陽気を感じながらの滑走まで、同じゲレンデで季節の移ろいを楽しめる。短い期間に集中して出かけるのではなく、予定や天候に合わせて何度も足を運べるのは、関西圏からアクセスしやすい立地ならではだ。

ゲレンデは全14コース。なだらかな斜面から中斜面、滑りごたえのあるコースまでそろい、初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合わせて楽しめる構成になっている。ファミリーやグループで訪れても、無理なく過ごしやすい点も魅力だ。

レベルに合わせて選べるゲレンデは全14コース


手ぶらでも安心。気軽に立ち寄れる快適さ

ウィンタースポーツというと、装備の準備や移動の手間を思い浮かべがちだが、グランスノー奥伊吹ではそのハードルも低い。スキー・スノーボード用品やウェアのレンタルは国内最大級クラスの品ぞろえを誇り、手ぶらで訪れてもすぐに滑り出せる環境が整っている。

総額9億8000万円をかけリニューアルされたレンタル施設

スキー・スノーボード板やブーツ、ウェアなど5000セットが完備

スノーボードの板やブーツも充実


また、Web予約に対応した自動発券機を導入するなど、受付やレンタル手続きもスムーズ。久しぶりにゲレンデに立つ人や、初めて訪れる人でも、気軽に楽しめる工夫が随所に見られる。

滑るだけじゃない、ゲレンデで過ごす時間

センターハウス内にはレストランや休憩スペースも充実しており、滑走の合間に体を休める時間も心地よい。雪景色を眺めながら食事をしたり、仲間と写真を撮ったりと、ゲレンデで過ごす時間そのものを楽しめるのも、このスキー場ならではのポイントだ。

レストラン「フードパークピステ」

約80種類のラインナップ

レストランはSNS映えも抜群


思い立ったら出かけたくなる、関西の定番ゲレンデ

雪づくりへの工夫、滑りやすさ、アクセスのよさ、そして気軽さ。そのバランスが、多くの人を引きつけている。週末のちょっとした日帰りスキーから、しっかり滑りたい休日まで、さまざまな過ごし方ができるのもグランスノー奥伊吹の強みだ。ウィンタースポーツを楽しむ場所として、関西最大級のスキー場で今シーズンならではの時間を過ごしてみたくなる。


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