MAXうんこカワイイ世界で大人も子どもも大はしゃぎ!お台場の「うんこミュージアム」に行ってきた

東京ウォーカー(全国版)

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りんかい線「東京テレポート駅」や、ゆりかもめ「台場駅」どちらからも徒歩圏内にある複合商業施設「ダイバーシティ東京プラザ」。その2階にある「うんこミュージアム TOKYO」は、雨の日も暑い日も快適に楽しめる都内のおすすめスポットだ。そんな同所に、今回はモデルのNANAさん・紬生(つき)ちゃん親子が潜入!現地から体験コンテンツなどをレポートする。

全国各地の「うんこミュージアム」には、2019年の誕生以来、これまでに250万人以上が訪れている


「うんこミュージアム」は、“うんこを見て、触って、撮って、遊ぶ”という、今までにない体験を提供する“うんこカワイイ”唯一無二のエンタメ空間。“MAXうんこカワイイ”をコンセプトに、うんこをテーマにした20以上のコンテンツがある。フォトジェニックな空間でフォトスポットとしても人気の施設だ。

「うんこミュージアム TOKYO」へ行ってきた!同所は大人から子どもまで楽しめるコンテンツが多数ラインナップ


さっそくNANAさん・紬生ちゃん親子が、そんな“うんこカワイイ”世界へ潜入!

MY UNKO MAKER
まずは、館内を共に巡る“相棒うんこ”を生み出すことができる「MY UNKO MAKER」へ。ズラリと並ぶカラフルな便器に「うわ~!たくさんある!」と紬生ちゃんもテンションアップ。スタッフの合図とともに「う~~~ん!!!」と踏ん張ると、便器にマイうんこが出現!

館内を共に巡る“相棒うんこ”を生み出すことができる「MY UNKO MAKER」

補助便座もあるので、小さな子どもも安心してひとりで座れる!


NANAさんは、「踏ん張ったら自分だけのマイうんこが出てくるのがおもしろい!紬生もすごく喜んでいました(笑)。ここから、これを手に持ってコンテンツを巡っていけるというのもユニークです」と笑顔を見せる。

便器の中からマイうんこが出てきて大喜びの紬生ちゃん。何色のうんこが出てくるかはお楽しみ!


ウンコ・ボルケーノ
マイうんこをゲットしたら、次は巨大な「ウンコ・ボルケーノ」へ! 世界中のうんこエネルギーを蓄えた火山で、スタッフのカウントダウンに合わせて「うんこ〜!」と叫びながらパワーを送ると、大噴火!数字が減るたびにドキドキしている様子の紬生ちゃん。会場が一体となって盛り上がる、うんこミュージアム屈指の人気スポットだ。

“うんこが噴火する瞬間を見届ける”コンテンツ「ウンコ・ボルケーノ」

カウントダウンでワクワク感が高まったところでうんこが噴火!


うん語ネオンゲート
壁一面にさまざまな言語のうんこがネオンになって輝いている「うん語ネオンゲート」はマストで写真を撮っておきたいスポットの1つ。紬生ちゃんも「ピカピカ~!」とカラフルなネオンに興味津々だった。

「うん語ネオンゲート」は一番人気のスポット


フライングうんこ
大小のうんこが飛び交うかのような写真が撮影できる「フライングうんこ」。親子で“映える”写真をパチリ!

大小のうんこが飛び交う「フライングうんこ」


UNKO MART
東京にしかない「UNKO MART」もチェックしておこう。うんこの間(!?)に入ったかの様な写真がとれるフォトスポットがあるほか、お買い物をしているかのような写真が撮影できる。カートにはピンクのうんこがてんこ盛り!

キュートな「UNKO MART」は東京にしかないフォトスポット

カラフルなコンビニ店舗の中で、映える写真が撮れる

マイうんこを持って写真を撮ろう!


うんこ動物ダービー
まもなく開催のアナウンスが聞こえたので「うんこ動物ダービー」へ!4チームに分かれて4体のうんこ動物たちを応援する。推しうんこ動物を見つけてレースを応援すれば白熱すること間違いなし!

うんこ動物の名前を呼んで声援を送るとスピードがアップ!みんなで「うんこ動物」の名前を呼んで応援しよう!


うんこシャウト
マイクに向かって全力で「うんこ~!」 と叫び、特大うんこを作る「うんこシャウト」などにもトライした紬生ちゃん。最初は緊張して声が出なかったけれど、次第に大きな声を出せるようになり、親子で盛り上がっていた。

全力で「うんこーー!!」 と叫ぶ「うんこシャウト」

照れていた紬生ちゃんも大はしゃぎ!


NANAさんは、「笑いが絶えない内容で全部楽しかったんですが、紬生は特に、キラキラとした『ウンコ・ボルケーノ』の噴火と、その麓にあるボールプールを楽しんでいるようでした。大好きなインフルエンサーさんの動画を見ていて、前からこの場所には憧れていたみたいです(笑)。子連れとしては、自分で体を動かす体験型コンテンツが多かったのもよかったです」と感想を語ってくれた。

爽快感MAXの「うんこをなげろ」にもトライ!

自由にお絵描きができる「えがけ!みんなのうんこ」はスタンプもあっておもしろい!紬生ちゃんは全身を使って楽しんでいた。60秒以内に絵を描いたら、その後は撮影タイム

写真映えするフォトジェニックな空間はほかにも多数!うんこの世界のプリンセスになれる「プリっとプリンセス」

うんこで愛を確かめ合う「愛のうんこルーム」。さまざまなコンテンツを巡り、NANAさんは「『うんこミュージアム TOKYO』は、梅雨で雨が降っていたり、酷暑で暑かったりしても天候に関わらず楽しめて、おでかけ先として選びやすいですね」と話していた

中毒性の高いゲームが遊べる「クソゲーセンター」


買って帰りたい!カワイイうんこグッズ

「うんこミュージアム TOKYO」内のショップ


「うんこミュージアム TOKYO」内にあるショップで人気の「うんこカチューシャ」(各2000円)や、「うんこヘアクリップ」(各1300円)は、身に着けて施設を巡れば写真撮影がさらに楽しくなること間違いなし!「うんこカチューシャキーホルダー」(各1600円)などのキーホルダーも充実。「うんこミュージアム」の思い出にお気に入りのうんこを持ち帰ろう!

「うんこカチューシャキーホルダー」が気に入った紬生ちゃん。NANAさんが身に着けている「うんこカチューシャ」も大人気のアイテム

ショップで売れ筋の「うんこ動物キャンディー」(300円)や「ちびうんこペロペロキャンディ」(500円)


さらに、“ぷにぷにうんこ”をたくさん詰めて購入できる「うんこ詰め放題」(単品400円/詰め放題1600円)も見逃せない!袋の端にうんこの頭を入れるのがポイント。9個以上を目指してチャレンジしてみよう。

“ぷにぷにうんこ”をたくさん詰めて購入できる「うんこ詰め放題」でも盛り上がっていたNANAさんと紬生ちゃん


これからの梅雨や夏の期間も、天候や暑さに左右されることなく快適に遊べる「うんこミュージアム TOKYO」。チケットについては、当日でもチケットカウンターで取れることが多いが、夏休みなどの繁忙期は事前の購入がおすすめとのこと。夏には横浜・みなとみらいにも「うんこミュージアム」がオープン。ピンクの世界観で新コンテンツもあるそうなので、続報もぜひチェックして!


取材・文=平井あゆみ
撮影=樋口涼

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