【最新映画ランキング】『名探偵コナン』が2週連続1位で累計63億円突破!綾瀬はるか主演の実話ドラマが初登場2位、ONE OK ROCKライブ映画も3位発進

東京ウォーカー(全国版)

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア

5位:『超かぐや姫!』(公開日:2026年2月20日)

『超かぐや姫!』

日本最古の物語『竹取物語』と現代の音楽ライブカルチャーを融合したオリジナル音楽アニメーションが、3週連続で5位をキープ。累計動員は102万人、興収20億円を突破し、Netflixでの先行配信がありながらも劇場へ観客を呼び込む異例のヒットとなっている。長編初監督となる山下清悟さんは、『呪術廻戦』(第1期)や『チェンソーマン』のオープニング映像演出で知られる気鋭のクリエイター。楽曲提供にはryo(supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotとボカロP陣が名を連ねる。2026年4月24日(金)からは入場者特典第7弾として、名曲『ワールドイズマイン』のMVを手がけたredjuiceさん直筆の「ワールドイズマイン CPK! Remix」イラストポストカードが配布される。

▼『超かぐや姫!』の関連記事


4位:『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(公開日:2026年2月27日)

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』

国民的アニメ『ドラえもん』の長編映画45作目が、公開8週目で前週の2位から4位へとランクダウン。それでも累計成績は動員318万人、興収40億円を突破し、シリーズ2年連続のロングランヒットを確実なものにしている。本作は1983年公開のシリーズ4作目『のび太の海底鬼岩城』のリメイクで、夏休みのキャンプ先で意見がぶつかったのび太たちが、ドラえもんの提案で「海の真ん中でキャンプをしよう」という前代未聞のプランを実行。沈没船で出会った謎の青年エルは、海底に広がる「ムー連邦」の住人“海底人”だった。シリーズ初の4D上映では、座席の可動や振動、風や水しぶきまでが本編と完全にシンクロし、まるでひみつ道具「水中バギー」に乗って海底を冒険しているかのような没入体験が楽しめる。

3位:『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』(公開日:2026年4月17日)

『ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS』

結成20周年を迎えたONE OK ROCKが、2025年のワールドツアー日本公演として行った横浜・日産スタジアムのライブを映像化した作品が、3位で初登場。初日から3日間で動員7万2000人、興収2億3900万円を記録した。2025年8月31日、7万人の観客で埋め尽くされたステージを完全収録しており、メンバー4人が繰り広げる激情のパフォーマンスと、それに呼応する大観衆の熱気をスクリーンに焼き付けた1本だ。通常上映に加え、SCREENX、4DX、ULTRA 4DXといった多彩なフォーマットでも上映されており、“フルスロットルのライブ体験”を楽しめる。

2位:『人はなぜラブレターを書くのか』(公開日:2026年4月17日)

『人はなぜラブレターを書くのか』

『舟を編む』の石井裕也監督が綾瀬はるかさんを主演に迎えた最新作が、初日から3日間で動員14万2000人、興収1億9500万円をあげ、2位に初登場。2000年3月に発生した地下鉄脱線事故で亡くなった当時高校生の青年のもとに、20年の時を超えて一通のラブレターが届くという奇跡のような実話が、物語の原点となっている。

2024年、定食屋を営む寺田ナズナ(綾瀬さん)は、ある青年に宛てて手紙を書く。それは24年前、17歳のナズナが同じ電車でひそかに恋心を寄せていた高校生・富久信介への想いだった。プロボクサーを目指す日々を送っていた信介に、運命の日・2000年3月8日が訪れる――。ナズナの学生時代を當真あみさん、ナズナの夫・良一を妻夫木聡さん、信介の父・隆治を佐藤浩市さんが演じる。主題歌はOfficial髭男dismの『エルダーフラワー』。

1位:『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(公開日:2026年4月10日)

『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』

国民的アニメ『名探偵コナン』の劇場版第29作が、週末3日間で動員114万7000人、興収17億1900万円をあげ、2週連続の1位をキープ。累計成績はすでに動員422万人、興収63億円を突破し、前3作連続で最終興収100億円を突破している人気シリーズだけに、さらなる記録更新にも大きな期待がかかる。

舞台は「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらい。最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」に酷似した黒いバイク「ルシファー」をめぐる事件に、コナンたちが巻き込まれていく。物語の鍵を握るのは、蘭が「風の女神」とたたえた運転テクニックを誇る神奈川県警交通機動隊の萩原千速。弟の萩原研二と松田陣平との記憶が交錯する切ない展開もファン必見だ。千速役は故・田中敦子さんから引き継いだ沢城みゆきさんで、ゲスト声優には横浜流星さんと畑芽育さんも参加している。

▼『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の関連記事


今週は、シリーズ歴代最高のオープニングで走り出した『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が2週連続で1位をキープし、累計興収63億円突破と快進撃を見せた。初登場2位には20年越しに届いた一通の手紙という実話をベースにした切なくも温かいドラマ『人はなぜラブレターを書くのか』、3位にはONE OK ROCKの日産スタジアム公演を完全収録したライブ映画が食い込み、恋愛ドラマから音楽ライブ、アニメ、SFまでジャンルが一気に広がった一週となった。

4月24日(金)には、任天堂×イルミネーションの映画第2弾『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』という強敵の公開も控えており、『名探偵コナン』のゴールデンウィーク興行は例年以上に熱い戦いとなりそう。エンタメムードが一気に高まってきたこの週末、気になる1本を見つけたら、ぜひ劇場へ足を運んでみてはいかがだろうか。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
(C)2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
(C) 2026, 10969 Inc.
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
(C)コロリド・ツインエンジンパートナーズ
(C)Universal Studios. All Rights Reserved.
(C)2025 SONY PICTURES ENTERTAINMENT (JAPAN) INC. ALL RIGHTS RESERVED.
(C)Disney
(C)2026『鬼の花嫁』製作委員会
(C)野田サトル/集英社 (C)2026映画『ゴールデンカムイ』製作委員会

  1. 1
  2. 2

この記事の画像一覧(全20枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

花火特集

花火特集2026

全国約900件の花火大会を掲載。2026年の開催日、中止・延期情報や人気ランキングなどをお届け!

CHECK!全国の花火大会ランキング

CHECK!花火開催カレンダー

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る