この夏、“まだバレてない秋田県”を楽しもう!宿泊料金が最大1万2000円割引になる「得旅キャンペーン」がスタート
東京ウォーカー(全国版)
近年、オーバーツーリズムを避けて地方の名所をゆったりと楽しむ「穴場旅」や、その土地ならではの体験を求める「ローカルトラベル」が注目を集めている。
そんななか、“まだバレてない秋田県”をコンセプトに、秋田での宿泊料金が一人1予約あたり最大1万2000円割引となる「得旅キャンペーン 第1弾」が2026年5月15日からスタート。実は主要都市からのアクセスもいい、秋田の魅力をお得に体験できるチャンスだ。
一人最大1万2000円割引に!「得旅キャンペーン」を賢く活用
「秋田の魅力をより多くの人に体験してもらいたい」と企画された本キャンペーン。5月7日よりクーポンの配布が開始しており、対象の予約サイトから宿泊施設を予約することで、手厚い割引を受けられる仕組みになっている。
利用期間は2026年7月31日(金)のチェックアウト分まで。特筆すべきは、一人1予約につき最大1万2000円が割り引かれるという点だ。
浮いた予算で食事を豪華にしたり、アクティビティを追加したりと、旅の選択肢が広がるのもうれしいポイント。なお、秋ごろには第2弾の実施も予定されているため、再訪も検討しやすい。
実は東京から飛行機で約60分!アクティビティも満載の夏の秋田
キャンペーン期間中の秋田は、この時季にしか出合えない体験がめじろ押し。
5月中旬からは、生産量日本一を誇る「ジュンサイ」の収穫が本格化する。小舟に揺られながら、水面に浮かぶジュンサイを一つひとつ摘み取る体験は、産地ならではの貴重なひとときに。つるりとした独特の食感と涼やかな見た目は、夏ならではの贅沢と言える。
また、「東北は遠い」というイメージを持つ人も多いかもしれないが、実はアクセスが比較的スムーズなのも秋田の魅力だ。東京(羽田)からは飛行機で約60分、大阪(伊丹)からは約90分と、主要都市からの移動時間は意外と短い。仙台からも新幹線で約2時間と、思い立ったらすぐに足を運べる距離にある。
現地に到着すれば、そこには大自然が広がっている。日本一の深さを誇る田沢湖や、清流・米代川でのカヌー、ラフティングといったアクティビティは、夏を満喫するのにもってこい。体を動かしたあとは、旬の地元野菜や新鮮な川魚を盛り込んだ料理を堪能しよう。都会の喧騒から離れ、心地よい風を感じながら過ごす時間は、心身をリフレッシュさせてくれるはずだ。
宿泊割引でお得に旅ができるだけでなく、アクティビティやグルメ、そして手軽なアクセスと、秋田を訪れる理由は十分すぎるほどそろっている。知られざる“ローカル体験”を求めて、この夏、秋田への旅を計画してみてはいかがだろうか。
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