【ジャングリア沖縄の暑さ&混雑対策】子連れファミリーが1日体験!アトラクションだけじゃない魅力を検証

東京ウォーカー(全国版)

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沖縄本島北部・やんばるの大自然を舞台にした大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」。迫力満点の恐竜アトラクションや自然を活かした体験、沖縄らしいショーやグルメなどが楽しめることから、開業以来多くの注目を集めている。なんと沖縄を訪れるファミリーのうち5組に1組はジャングリア沖縄を訪れているというデータも!その一方で、「夏は暑そう」「待ち時間が長そう」「子ども連れでも快適に回れるの?」といった不安の声も耳にする。実際、開業当初は暑さや混雑に関する話題がSNSなどで拡散され、大きな注目を集めた。

そこで今回は、子連れファミリーとともに実際にジャングリア沖縄を体験。アトラクションやショー、グルメを楽しみながら、現在の暑さや待ち時間について検証してきた。果たして今のジャングリア沖縄はどのように進化しているのだろうか?

子連れファミリーとともにジャングリア沖縄を検証!撮影:樋口涼


ジャングリア沖縄といえば!あのジャングリア ツリーがお出迎え

パークに到着すると、まず目に飛び込んでくるのがシンボル的存在の「ジャングリア ツリー」だ。高さのある巨大なツリーは存在感抜群。ここで記念撮影をするゲストの姿も多く見られた。ここで思い出の一枚をパシャリといこう!

ジャングリア沖縄といえばコレ!ジャングリア ツリーがお出迎え撮影:樋口涼


【事前準備】ジャングリア沖縄のチケット購入方法は?「オフィシャルアプリ」って何?
ジャングリア ツリーを抜けるとエントランスゲートが見えてくる。ここでポイントとなってくるのが、来園までにあらかじめチケットとオフィシャルアプリを準備しておくこと。チケットはオフィシャルチケットサイト、旅行予約サイト、コンビニなど複数の方法で購入できるが、スムーズに入園したいならオフィシャルチケットサイトでの事前購入がおすすめ。事前に発行されるQRチケットを使えば、チケットブースに立ち寄ることなくそのままエントランスゲートへ向かうことができる。また、オフィシャルアプリも来園前にダウンロードしておきたい。電子チケットの管理だけでなく、アトラクションの待ち時間確認や整理券の申し込みなどで欠かせないアイテムだ。

【暑さ対策】5000本以上の無料レンタルの傘で日差し対策!
パークに到着してすぐに目に入ったのが、無料レンタルの雨傘・日傘カートの存在。日差し対策だけでなく、急なスコールにも対応できるのがうれしい。日傘は約5000本が用意され、カートはパーク内各所に設置されているため、必要なときに借りて、不要になったら返却するという使い方もできる。

晴雨兼用で軽くて持ち運びしやすい撮影:樋口涼


パークを回る前に、まずはビレッジ バザールへGO!

まずは身につけると気分があがるグッズなどをゲットしよう撮影:樋口涼

エントランスゲートを通って進んで行くと右手に「ビレッジ バザール~ マーケット ~」、左手に「ビレッジ バザール~ リゾート ~」と、グッズや土産が販売されているショップが2店舗ある。「ビレッジ バザール~ マーケット ~」はパークを楽しみつくすためのアイテムを、「ビレッジ バザール~ リゾート ~」は土産にぴったりなアイテムを中心にそろえている。まずは「ビレッジ バザール~ マーケット ~」へ。

大きく翼を広げる「カチューシャ プテラノドン」(2600円)撮影:樋口涼


取りそろえられた商品数は、実に600以上!そのほとんどがジャングリア沖縄でイチから企画開発されたオリジナルグッズというから驚きだ。開発に協力した製造メーカーは100社以上で、試作したアイテム数は2000を超える。約600のアイテムは、その中から選び抜かれた商品たちである。暑さ対策グッズも充実しており、冷感アイテムやステンレスボトルなども販売。

クールミスト(2100円)やクールジェル(2100円)などの暑さ対策アイテムも撮影:樋口涼


特に注目したいのが、オリジナルステンレスボトル購入者向けの氷サービスである。対象店舗にボトルを持参すると氷を無料でもらうことができるのだ。パーク内にはいたるところにウォーターステーションが設置されているため、組み合わせれば冷たい飲み物を長時間キープできる。氷の無料サービスは何度でもOK!

オリジナルステンレスボトル各種(3300円~3900円)撮影:樋口涼


〈氷サービスのある対象店舗〉
・ワイルド バンケット
・ファインディングカート
・エントランスカート
・サファリカート
※氷サービスはオリジナルステンレスボトル購入者限定

パッと視界が開ける!インフィニティ テラスからパークを一望!

先がどうなっているのか見えない“ジャングル感”も計算された演出撮影:樋口涼


ビレッジ バザールがある周辺の散策路は、まるでジャングルのように樹木が生い茂り、道はカーブを描いていて「この道はどこに続くの?」と先が見えないワクワク感が募る。実はその道はインフィニティ テラスへと続き、テラスに出た途端、目の前の視界がパッと開ける!その瞬間の爽快感はたまらない。意図的につくられたという「視線と動線のコントロール」に大人もテンションが上がることだろう。インフィニティ テラスからはやんばるの森を一望し、はるか向こうの森の中にはブラキオサウルスの姿も!パーク最高地点にあるこのテラスからパーク全体を見渡すことができるとあって、景観は圧巻!親子の会話も盛り上がること間違いなしだ!

インフィニティ テラスからパークを一望する!撮影:樋口涼

遠くにはブラキオサウルスが!やんばるの自然と一体化している撮影:樋口涼

手つかずのやんばるの大自然を望む撮影:樋口涼


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