今からでも間に合う、今週末(8月1日・8月2日)に開催される島根県のイベントの中から、ウォーカープラス編集部が人気のおすすめイベントをピックアップ。
※ イベントが中止になっている場合があります。また、開催時間や施設の営業時間等が変更されている場合があります。ご利用の際は事前にご確認のうえ、おでかけください。
玉造温泉 夏まつり2026
玉造温泉夏まつりが今年もやって来る! 2026年は45日間毎晩お届け! 地元アーティストによる日替わりステージと、伝統芸能ショーを楽しめる。キッズ夜店(子ども縁日)も同時開催!
| 開催場所 |
玉造温泉ゆ~ゆ前 川沿い特設ステージ など
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| 料金 |
入場無料。 |
| 開催日 |
2026年7月18日(土)~8月31日(月)
【タマステージ】第1部20:00~地元アーティストによる日替わりステージ 第2部20:45~伝統芸能ショー 玉造温泉ゆ~ゆ前川沿い特設ステージにて(雨天時は玉造温泉ゆ~ゆ3階ホール) 【キッズ夜店】19:00~21:30 川沿い特設ステージ向かい松乃湯駐車場スペースにて
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| 住所 |
松江市玉湯町玉造1213 |
一畑薬師風鈴まつり
風鈴の起源である「風鐸」は、古代中国でお寺の軒先に吊り下げた小さい鐘のようなもので魔除けになるとされた。仏教とともに日本に伝わり、平安貴族たちが自分の家に吊ったのが今日の風鈴の始まり。風鈴はいわば仏具であり、お寺の行事にふさわしいものだ。境内いっぱいに風鈴を吊り下げ「風鈴まつり」とする。心地よい音が暑気を払い、邪気も払って疫病を退散させ、ねがいがお薬師さまへ伝わりますように。
| 開催場所 |
一畑薬師境内
[地図]
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| 料金 |
有料。ご奉納 1鈴一2,000円 |
| 開催日 |
2026年6月1日(月)~9月30日(水)
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| 住所 |
出雲市小境町803 |
五感で感じる「こびとづかん」2026
こびとづかんのファンの方にとっては「おなじみ」由志園で今年も夏のイベントが開催! 日本庭園を舞台に五感を使って児童書「こびとづかん」の不思議な世界を体験できるイベント。地図やヒントを頼りに園内のあちこちにいるコビトたちを探す「こびと探しBINGO」、コビトの気配を感じる立体音響体験、コラボレーションスイーツ、20周年記念顔出しパネルの設置や、こびとづかんグッズなどなどお楽しみが盛りだくさん!
| 開催場所 |
日本庭園由志園
[地図]
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| 料金 |
有料。入園料:大人一般1000円、小中高生500円、未就学児無料 こびと探しBINGO:500円 |
| 開催日 |
2026年7月18日(土)~10月12日(月)
最終受付は閉園の30分前
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| 住所 |
松江市八束町波入1260-2 |
砂塵の迷宮7 島根出雲ラウンド
頭と体を使って7つの空間から脱出するアトラクション
画像提供:砂塵の迷宮製作委員会
全国各地の都市で開催されてきた踏破型脱出アトラクション「砂塵の迷宮」の第7弾がイオンモール出雲で開催される。舞台は突如過去から現れた、古代エジプトを思わせる砂と石の迷宮。7つの空間が展開される迷宮の中では、ひと空間2分の制限時間内に周辺を観察して、ヒントをもとに謎や暗号を解きながら迷宮からの脱出を目指す。前作からさらにバージョンアップした謎が登場し、完全制覇確率1000分の1と超高難度の謎解きアトラクションを楽しむことができる。
| 開催場所 |
イオンモール出雲
2F 特設会場
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| 料金 |
有料。4歳以上1人1回600円、同一日同1人2回目以降300円※4歳未満無料 |
| 開催日 |
2026年7月18日(土)~8月30日(日)
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| 予約 |
予約不要
。予約不可。会場にて先着順に受付
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| 住所 |
島根県出雲市渡橋町1066 |
夏季企画展「古代人サバイバルガイド・火のひみつを追え!」
火をテーマに、歴史と科学的知恵を紐解く探究型展示。摩擦熱体験やクイズを通じ、視覚・触覚の両面から直感的な理解を促す。構成は、弥生時代の発火技術から始まり、煮炊きの土器、1200度の超高温を実現した須恵器やたたらの技術、そして闇を照らす灯明具まで、「食・住・産・灯」の切り口で紹介。木取りの知恵や炎の色と温度の関係など、「考古学×理科」の視点から古代エンジニアたちの知恵を現代に呼び覚ます。
| 開催場所 |
島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館
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| 料金 |
有料。入館料:一般220円(170円)、大学生110円(80円)、高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金、常設展入館料を含む |
| 開催日 |
2026年7月4日(土)~8月24日(月)
火曜日休館(祝日の場合は翌平日、但し8月11日は開館、8月12日休館)。入館は16:30まで。
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| 住所 |
松江市大庭町456 |
タピオ・ヴィルカラ 世界の果て
北欧モダンデザインの巨匠タピオ・ヴィルカラ(1915-1985)。作家の生誕110年と没後40年を記念して企画された日本初回顧展で、エスポー近代美術館、タピオ・ヴィルカラ ルート・ブリュック財団、およびコレクション・カッコネンから厳選したプロダクトとオブジェ等約300点を、その制作過程や背景を明かすドローイング(複写)や写真とともに展示し、北欧モダンデザインの巨匠タピオ・ヴィルカラの魅力に迫る。
| 開催場所 |
島根県立美術館
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| 料金 |
有料。当日券:一般1,300円、大学生800円、小中学生400円 ※団体料金・コレクション展とのセット販売あり |
| 開催日 |
2026年6月26日(金)~8月31日(月)
休館日は火曜日(ただし8/11は開館)。開催時間は10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)。
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| 住所 |
松江市袖師町1-5 |
歩いて渡る嫁ヶ島
年に1回だけ開催。夕日スポットから220メートル先の嫁ヶ島まで水中を歩いて渡るイベント。自然の水辺を体感したり、しじみ取りをしたり、子どもも楽しめる。300人みんなで一斉に渡ろう! 申込期間:7/1~7/24
| 開催場所 |
宍道湖夕日スポット
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| 料金 |
有料。参加費:500円/人(当日受付時にて) |
| 開催日 |
2026年8月2日(日)
受付8:30~8:50 ※当日の水位や強風で中止になる場合あり
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| 住所 |
松江市袖師町5 |
渚にほどける 貝殻シーグラスアート作家 井上 麻菜美 個展
井上麻菜美さんは、2016年より貝殻やシーグラスの収集をはじめ、2018年から一つ一つの魅力を感じアクセサリーの制作を始めた。海が長い年月をかけて生み出した自然の表情に寄り添い、余白を大切に穏やかな時間をテーマにした世界を表現するように心がけて作品制作をしている。近年は壁掛け作品をメインとし、千葉県を拠点にクラフトイベントの出店を中心に活動。今回の企画展では約40点を展示する。
| 開催場所 |
仁摩サンドミュージアム
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| 料金 |
有料。高校生以上800円 小・中学生400円 |
| 開催日 |
2026年7月4日(土)~8月30日(日)
16:30受付終了、17:00閉館。休館日は毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)、但し8/12(水)は開館、8/17(月)は休館。
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| 住所 |
大田市仁摩町天河内975 |
夏季企画展「島根の化石大集合!!」
化石は、大昔の生きものたちが残してくれた大切な手がかり。今回の展示では、来待石から見つかった化石はもちろん、布志名層のアロデスムスや新種として発見されたシンジウキエソ、イズモシシャモなど、島根県の貴重な化石が大集合! 毎年恒例の化石クイズにも挑戦して、大昔の島根のひみつを楽しく探ってみよう! クイズに全問正解するとプレゼントがもらえちゃう。
| 開催場所 |
来待ストーン
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| 料金 |
有料。入場料:一般500円 小中学生250円 |
| 開催日 |
2026年7月15日(水)~9月27日(日)
休館日は毎週火曜日(ただし8/11は開館し、8/12休館)。入場は16:30まで。
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| 住所 |
松江市宍道町東来待1574-1 |
企画展 たじまゆきひこ展「じごくのそうべえとなかまたち」
日本を代表する染色作家の一人として、京都を拠点に型絵染作品を発表してきた田島征彦(たじまゆきひこ)さんは、染色の技法を駆使して作られた、多数のヒット作品を持つ絵本作家としても知られている。今展では、40年以上読みつがれているベストセラー絵本『じごくのそうべえ』シリーズや平和をテーマにした絵本の原画、大型の染色作品などを展示。子どもから大人まで楽しめる展覧会。
| 開催場所 |
安来市加納美術館
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| 料金 |
有料。一般1,100円(900円)/大学生550円(450円) ※( )内は団体料金20名以上 /高校生以下無料/障がい者手帳、及びこれに準ずる手帳を保持すると付き添いの人1名無料 |
| 開催日 |
2026年6月26日(金)~8月31日(月)
毎週火曜日定休(8/11は開館、8/12は振替休館)。最終入館16時。
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| 住所 |
安来市広瀬町布部345-27 |
夏の特別企画展『海竜大進化~恐竜時代の蒼き海へ~』
日本産モササウルス類ワカヤマソウリュウの全身骨格
有田川町教育委員会所蔵
約2億5000万年前に出現し、約6600万年前に絶滅するまで海の生態系の頂点に君臨した海生はちゅう類、海竜に着目した展覧会。魚竜ウタツサウルスの産状復元レプリカ、首長竜アルバートネクテスのヒレの骨、ワカヤマソウリュウの全身骨格などが展示され、現在の海洋生態系の基礎が築かれた中生代の海洋生物とその進化の歴史が紹介される。深海底の鯨骨群集に関連した絵本『クジラがしんだら(童心社)』の原画展、大型ドームでの4KCG作品『海竜王モササウルス』の上映なども行われる。
| 開催場所 |
島根県立三瓶自然館サヒメル
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| 料金 |
有料。大人1200円、高校生・中学生・小学生250円、幼児無料 |
| 開催日 |
2026年7月11日(土)~9月27日(日)
休み:7月14日(火)、9月1日(火)、8日(火)、15日(火)、24日(木)
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| 予約 |
予約不要
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| 住所 |
島根県大田市三瓶町多根1121-8 |
アサダニッキ展
島根県出雲市出身の漫画家アサダニッキ氏の作品は、豊かな発想と魅力的な登場人物がお互いに影響を受けながら生き生きと成長していく姿に、色褪せない青春と胸の高鳴りを感じさせてくれる。島根を舞台とした作品のほか、登場人物の名前や学校名に島根の地名が用いられるなど郷土への深い愛情を窺うことができる。貴重な作品を展示するとともに制作資料などから作家としての息吹を間近に伝えその魅力を余すことなく紹介する。
| 開催場所 |
出雲文化伝承館
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| 料金 |
有料。一般1200円 、高校生以下無料 、障がい者手帳、戦傷病者手帳持参者とその介助者1名は半額 |
| 開催日 |
2026年7月18日(土)~9月23日(水)
休館日は月曜日(祝日は開館、翌平日が休館)。最終入館時間16時30分。
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| 住所 |
出雲市浜町520 |
夏季特別展「日本画あれこれ しみじみと楽しむ美の世界」
橋本関雪「唐犬図」 1941年ごろ
足立美術館蔵
豊かな自然や身近な動物など、明快な画題の日本画に着目した展覧会。愛らしい姿を見せる犬や猫、可憐なたたずまいの女性像、四季折々の花々と戯れる鳥たちなど、ほほえましく親しみを感じる作品が展示される。竹内栖鳳(たけうちせいほう)、上村松園、橋本関雪、榊原紫峰(さかきばらしほう)など、近代日本画の巨匠たちが独自の視点と表現で描き出した作品を通して、日本画の美の世界に触れることができる。
| 開催場所 |
足立美術館
本館
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| 料金 |
有料。大人2500円、大学生2000円、高校生1000円、中学生・小学生500円 ※公立学校休業日の土曜は、高校生・中学生・小学生の入館料無料(要学生証提示) ※入館料金で本館、新館、日本庭園、魯山人館など全館観覧が可能 |
| 開催日 |
2026年6月1日(月)~8月30日(日)
休み:なし。6月2日(火)〜5日(金)、22日(月)〜25日(木)は展示替えのため新館のみ休館
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| 予約 |
予約不要
。Webチケットは公式サイトからアソビュー!で販売
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| 住所 |
島根県安来市古川町320 |
古川誠写真展 -Memoire 永遠ではない風景 KOIZU 2023-2026-
古川誠氏(日本写真協会会員)は、1952年松江市に生まれ、出雲市を拠点に山陰の風土と民俗を撮り続けている。一方で数多くの広告写真を手がけ、地域のかけがえのない魅力を全国に発信している。今展では、日本海を望む出雲市小伊津町に足繁く通い、4年かけて記録し続けてきた写真作品を紹介。小伊津の人々と紡いだ愛おしい記憶がおさめられた写真から、心の故郷をあらためて見つめてほしい。
| 開催場所 |
平田本陣記念館
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| 料金 |
有料。一般800円 高校生以下無料 ※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、戦傷病者手帳の所持者、及びその介助者1名は半額 |
| 開催日 |
2026年6月13日(土)~8月23日(日)
休館日は火曜日。8/11(祝)は開館。最終入館時間は16時30分。
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| 住所 |
出雲市平田町515 |
守りたい!水辺の生きものスタンプラリー
この夏、「しまねレッドデータブック2026」に掲載された水辺の希少な生きものたちを紹介している宍道湖自然館ゴビウスと宍道湖グリーンパークの2つの会場をまわってスタンプを2つ集めたら暗いところでほんのり光る「水辺の生きものシール」をプレゼント! 期間中は何度でも参加OK!
| 開催場所 |
島根県立宍道湖自然館ゴビウス 宍道湖グリーンパーク
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| 料金 |
参加無料 別途入館料必要:大人550円、小中高校生200円 |
| 開催日 |
2026年7月15日(水)~8月31日(月)
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| 住所 |
出雲市園町1659-5 |
2026松江水郷祭 湖上花火大会
会場周辺で行われるさまざまなイベントとともに、松江の夏を熱くする
画像提供:松江水郷祭推進会議
宍道湖上に浮かぶ4つの台船から、45分間ノンストップで打ち上がる「絵画のような花火大会」。10号玉を4カ所同時に打ち上げる迫力ある演出や、宍道湖の夕日をイメージした美しい演出が見どころ。華麗でダイナミックな光の競演が、夜空と湖面を鮮やかに彩る。花火の前にはドローンショーも実施。さらに昨年好評だった千輪花火は、2026年は2日間にわたって楽しめる。
| 開催場所 |
宍道湖東側湖上
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| 料金 |
入場無料。有料席あり。詳細は公式サイト参照 |
| 開催日 |
2026年8月1日(土)・2日(日)
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| 予約 |
予約不要
。ただし、有料席は要予約
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| 住所 |
島根県松江市 |
企画展「松江の町人 太助の日常-つらつら、おぼえ日記-」
江戸時代後期の松江城下に暮らした町人太助は、「大保恵(おぼえ)日記」と題した日記を4冊残した。日々の出来事を“おぼえ”ておくため、そして後に伝えるために作った日記帳には、29年間の生活が記録されている。そこには、住むこと、食べること、家族のこと、働くこと、喜びと悲しみ、誕生と別れ、神仏に祈り日々を過ごした松江の町人の姿がある。太助の目を通して、江戸時代の松江の町人の暮らしを覗いてみよう。
| 開催場所 |
松江歴史館
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| 料金 |
有料。大人/680円(540円)、松江市民340円 中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金 |
| 開催日 |
2026年7月17日(金)~9月23日(水)
休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)、8/10は開館。観覧受付は16:30まで ※7/17(金)のみオープニング式典のため展示室は9:30開場
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| 住所 |
松江市殿町279 |
浜田市立石正美術館 開館25周年 企画展「彩る世界 画家が描いた空・地・水」
時々刻々と変化する空。悠久の時を静かに刻む大地。姿を変え世界を潤して巡る水。このたび石正美術館の現代日本画コレクションより、身近な自然を描いた約60点を展示する。石本正をはじめとする16人の画家が、それぞれの感性で自然と向き合い、一筆一筆に想いを込めた作品たち。絵の中に広がる多彩な世界観をぜひ会場で。
| 開催場所 |
浜田市立石正美術館
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| 料金 |
有料。一般600円(500円)、高校・大学生300円(240円)、小・中学生200円(160円) ※( )内は20名以上の団体料金 |
| 開催日 |
2026年6月6日(土)~8月23日(日)
休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日休館)、入館は16時30分まで
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| 住所 |
浜田市三隅町古市場589 |
第63回特別展「守りたい!消えゆく生きものたち2026〜しまねレッドデータブックの生きもの水辺編〜」
2026年3月にしまねレッドデータブック改訂を受け、今展示では「しまねレッドデータブック2026」をテーマに、私たちの身近な水辺の変化と、少しずつ姿を消しつつある生きものたちの現状を紹介。展示機会の少ないハマガニや、ヤマトヌマエビなどの甲殻類をはじめ、貴重な貝類や水生植物などを「あそびっ湖まなびっ湖ひろば」特設コーナーにおいて期間限定で展示。
| 開催場所 |
島根県立宍道湖自然館ゴビウス
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| 料金 |
有料。大人550円、小中高校生200円 |
| 開催日 |
2026年7月15日(水)~8月31日(月)
会期中は休まず開館
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| 住所 |
出雲市園町1659-5 |
夏季企画展「出雲の弥生人が使ったうつわたち―あなたの推しはどれ?―」
出雲平野では、これまでに多くの弥生時代の器が発掘されてきた。今回の展示では、元の形をよく残しているものを中心に、およそ100点の器を展示する。出雲の弥生人が使っていた多様な器は、その形状や大きさに応じて、飲食物を入れたり食物の煮炊きに用いたりしたほか、棺としても使われた。器と出雲の弥生人の関わりに思いを馳せつつ、数ある器の中から、ぜひ自分の“推しのうつわ”を見つけてみよう。
| 開催場所 |
出雲弥生の森博物館
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| 料金 |
入場無料。 |
| 開催日 |
2026年7月4日(土)~9月23日(水)
休館日は火曜日(祝日の場合は翌平日)。入館は16:30まで。
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| 住所 |
出雲市大津町2760番地 |
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