「小松島」とも呼ばれる、風光明媚な潟湖・松川浦
福島県相馬市の東部に位置する松川浦は、県内唯一の潟湖で、日本百景にも選ばれた景勝地だ。大小の島が点在する美しい風景から、日本三景の松島になぞらえて「小松島」とも呼ばれている。古くは万葉集にも詠まれている景勝地で、江戸時代には相馬中村藩主の行楽地として親しまれた歴史も持つ。浦の奥に位置する岩子地区には、静かな水面に浮かぶ文字島があり、松川浦を象徴する風景の一つとなっている。
見どころ
周辺では、全長520メートルの松川浦大橋から浦と相馬港を眺められるほか、鵜ノ尾岬付近では太平洋と松川浦を一望できる。約5キロの大洲松川ラインでは、朝日や夕日の観賞スポットとしても知られ、ドライブやサイクリングを楽しめる。松川浦大橋は夜間のライトアップも見逃せない。
「松川浦の担当者」に聞いてみた
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:大洲海岸は、松川浦県立自然公園の潟湖と太平洋を両側に望む約5キロの直線道路で、ほかでは見られない壮観な景観が楽しめます。
Q:お客様に人気のスポットやイベントは?
A:復興市民市場「浜の駅松川浦」では相馬の魅力を発信しています。新鮮な魚介類をはじめ地元商店自慢の加工品を販売。フードコートや食事スペースもあり、相馬の味を満喫できます。
Q:どのような来場者が多い?
A:最近は「浜の駅 松川浦」から松川浦大橋を渡り、松川浦桟橋、松川浦恋人岬、鵜ノ尾埼灯台周辺を散策する人が増えています。
Q:フォトジェニックな場所は?
A:真っ白な灯台を望む湾状のビーチ「カゲスカ海岸」。大洲海岸を一望できるのは、新観光スポットの「松川浦恋人岬」。潮風を感じながら「松川浦桟橋」は散策にぴったりです。
※掲載情報は2026年10月時点のものです。随時更新をしておりますが内容が変更となっている場合がありますので、事前にご確認のうえ、おでかけください。
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Q&A
- 松川浦へのアクセス方法は?
- 【電車】JR常磐線相馬駅から車で約15分 【車】常磐自動車道・東北中央自動車道(相馬福島道路)相馬ICから約15分です。












