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高岡銅器の技が結集した「日本一の美男」と称される大仏
富山県高岡市の大仏寺に鎮座する、高さ約16メートルの青銅製阿弥陀如来坐像。約800年前に源義勝が木造大仏を造営したのが始まりと伝えられ、その後、焼失と再建を繰り返してきた。現在の大仏は、高岡銅器の職人たちの技術を結集し、1907年(明治40年)から26年の歳月をかけて完成したもの。端正な顔立ちから「日本一の美男」とも称され、高岡のシンボルとして市民や観光客に親しまれている。小杉大仏、庄川大仏とともに「越中三大仏」の1つに数えられる。
見どころ
大仏の台座内部は回廊になっており、壁面には地獄絵など13点の仏画が展示されている。1900年(明治33年)の大火で焼失した先代の木造大仏から焼け残ったとされるご尊顔も安置されている。参道を進むにつれて、大仏の目が徐々に開いて見える様子にも注目したい。
「高岡大仏の担当者」に聞いてみた
Q:ほかにはない強み、魅力は?
A:日本一のイケメン大仏と言われています。
Q:担当者だから知っているツウな楽しみ方は?
A:入口から大仏様まで歩いていくと、伏し目のお顔と「いま、目が合ったかも!」と思うポイントがあります。ぜひ、自分なりのポイントを探してみてください。
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Q&A
- 高岡大仏の営業時間は?
- 24時間 (回廊 6:00~18:00)です。
- 高岡大仏へのアクセス方法は?
- 【電車】あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩10分。または万葉線坂下町停留場から徒歩3分 【車】能越自動車道 高岡ICから約10分です。









